2016年11月26日 (土)

クリスマスの刺しゅう 2016

お菓子の袋(Christmas sock)。
201611261 およそ11×9cm

小さなクリスマスの贈り物を作りました。早く仕上げたかったので刺しゅうは控えめです。
中に少しチョコレートを入れ、カードを添えて送ります。
201611262




2016年11月12日 (土)

手提げ袋

小さなかばん(small bag)。
201611121 約30×23cm
簡単な刺しゅうを上の部分に入れただけで、ほかに飾りはありません。
“小さくしたいけれど、大きいほうが使いやすいし、どうしよう”と決められないまま作り進めていくうちに、中途半端なものになってしまいました。A4の紙は入りますが、A4のクリアファイルは入りません。
普段は、底を折ってボタンでとめて、ちょっと小さくして使おうと思います。

201611122




2016年9月24日 (土)

テーブルクロス

テーブルセンター(tablecloth)。
201609241 約55cmφ

“TULIPANEN i Hedebosyningen”という本に載っている服の衿を参考に、大きめの8角のクロスを作りました。
201609242図案はかなり変えました。同じ模様を8回繰り返しましたが、もともとの衿は、チューリップ(?)のような模様が交互に入り、もっと多くの穴が開いています。何故か縁飾りはなく、とてもスッキリした印象を与える作品です。
きれいな形に魅かれて真似したのですが、縁をゴテゴテと飾りすぎて、そのスッキリとした感じは台無しになってしまったようです--たびたび同じようなことをしていますが。
中央部が物足りないような、もう少し穴でも開けた方が良かったような気もしています。

アイロンがけに悪戦苦闘、やっぱり上手に仕上がりません。
昔、学校で「Jytte(刺しゅうの先生の名前)のようなアイロン上手ならば良いけれど、こういう波形状のものはやめたほうがいい」と言われたことを思い出していました。
実際に作品を使っていれば、やがて洗濯やアイロンがけを自分でしなければならない日が来ますが、当然のごとく、日常の使用を前提として作品に取り組む先生達の考え方が私には合っていて、好きでした。


これを作っている時に、たまたま本と同じデザインの衿をインターネット上でみつけ、少し驚きました。自分が作っていなければ、気付かなかったでしょう。
そちらには縁飾りが付いていましたので、おそらく同時代の、別の人の作品だと思います。ほかにも、本で見たものと同じデザインのUdklips-hedeboの衿が何枚か出ていました。
この衿を作るのに少なくとも100時間ぐらいはかかるでしょうに、310クローネで売られていて、ちょっと寂しい気持ちになりました。





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