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2011年10月

2011年10月26日 (水)

クリスマスの刺しゅう 2011

お菓子の箱 Æske til Lækkerier。
201110261_3 

クリスマスが近付いてきましたので、今年も小さなクロスステッチの入れ物を作り始めました。
中にちょこっとお菓子を入れてお世話になった方々に贈ります。
おととしから同じことをしていますので、受け取るほうはそろそろ飽きているかもしれないですが。

この布は少し透けるため、中の縫い代の扱いに苦慮することも多いのですが、今回は透けることを利用して紺色の紙と白い紙を裏に当てて背景を作っています。(以前に作った糸入れと同じです。)
継いだ部分が見苦しい状態で、どうにか覆い隠そうかとも考えましたが、やめました。いくつか作っていくうちには少し上達するものでしょうか。

お粗末な箱なので、中身を食べ終えたら捨てられるのだろうと思います。それでいいかな、と思っています。後生大事に取っておかれても恥ずかしいです。
それでも、せめてクリスマスまでは部屋の片隅に飾ってもらいたいので、早めに送ろう、と毎年のように思います。が、大体いつもぎりぎりになってしまうのでした。

今年の待降節は11月末に始まるとか。もうあと1か月ほどです。

2011年10月 8日 (土)

Applikationアプリカション。 --Applique/アップリケというのでしょうか。
201110061


初めてアプリカションに取り組んでいます。いつか作ってみたい とずっと思っていました。
まだ、わざわざアプリカションにしなくてもよさそうな、その良さを出せていない段階なんだろうと思います。
本で大体の作り方は見たので、あとは自己流・勝手に作っています。簡単そうなところから始めてみましたが、それでも手間が厭わしく感じられ、きれいにできません。もともとアプリカションのつもりでなく始めたので、布も厚くて不適当だったようです(ただしボロもあまり目立ちません)。
布の端を中に折り込まずに切り取るやり方で作っています。なんとなく予想していた通り、私にとっての難所はこの切取りです。今回は本体の布が厚いので、上から薄い布をのせ、その余分を切り取り
、下の布はそのままです。で、切取り部分が表面に出るわけですが、その切り残したモシャモシャがステッチの下から出てしまい、ふんわりと周囲に影を落としたように見えます。ハサミが悪いのか、ハサミの使い方が拙いのか...。周りも単純なステッチをのせているだけなので、たやすく壊れそうです。
どうしたらきれいに始末できるのか、アップリケやカットワークの得意な方に教えていただきたいです。

201110062_2古くなった日傘を張り替えたいと思っています。
アプリカションは、ぶどう?の葉の(一部を除いた)部分だけ。

8枚接ぎですが、まだその1枚目を終えたところです。これと同じものをあともう1面だけ作るか、4面作るか、8面全部作るか、決めかねています。
レースの本を見て模様を部分的にツギハギしたので、何か変な図柄になってしまったようです。8枚すべて同じものにすると、うるさすぎるでしょうか。
布が厚いためか、麻糸が太いためか、かたくて縫うのが大変な時があります。全体の重量も嵩みそうで、かなり心配です。軽ければ、縁に細いレースを飾り付けたいところですが。
来年の夏までに仕上げるつもりではありますが、なんとなく、途中で放り出してしまいそうな気がしてます。

それにしても、この様子では、ローンのような薄い生地の刺しゅうにアプリカションを応用できる日は来るのでしょうか...。とりあえずは経験を重ねて慣れるのみ。

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