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2018年1月

2018年1月20日 (土)

小さい靴③

赤ちゃんの靴③(baby shoes)
201705_baby_sko32 (2017年5月)

こちらも昨年の「ふたり展」の案内状に写真をのせました。201705_baby_sko31

赤ちゃんの服にあわせて作った靴です。
服の裾と同じ模様を刺しゅうしたかったのですが、できなかったので、靴が“服とお揃い”であることもわかりにくくなってしまったかもしれません。

この靴も、実際に使うことはないでしょうし、やっぱり小さい程に可愛いと思うので、敢えて実用にはならないサイズ(8cmぐらい)で作ってしまいました。
「お人形さんの靴」というのが当たっています。
それでも、一応赤ちゃん用ということで、固い材質のものは避けて、ボタンも使いませんでした。
ボタン代わりの花(?)飾りで前をとめていますが、これも布で作りましたので、ふにゃっと柔らかくて、開け閉めするのがとても難しくなりました。いずれ指がよく動かなくなったら、自分でも開け閉めできなくなると思います。

ただ飾るだけ、の靴です。
201605_baby_kjole_13





2018年1月 5日 (金)

小さい服①

赤ちゃんの服(baby dress)。
201605_baby_kjole_11 (2016年4月)

「ふたり展」のために作りました。

洋服の襟と裾の部分のみ刺しゅうで飾りました。
201511116201511115_2裾の縁飾りは、2015年に仕上げたもので、“Ayrshire and other Whitework”に載っているイギリス刺しゅう(broderie anglaise?)の真似です。作り方のわからない点があって、全く同じものはできませんでしたが。
この縁飾りを洋服の裾に簡単に縫いとめました。
いずれ取り外して、自分用の何かに使いたいと思います。

襟は、ここ以外の使い道もないでしょうし、あまり時間をかけたくなかったので、簡単な図案にしました。
洋裁はさっぱりダメ、襟ぐりをきれいに合わせる技術を持ち合わせていないので、小片をつぎ合わせる形にして、ずれや浮きをごまかすことにしました。
201605_baby_kjole_12
ミシンをきれいにかけられないので、すべて手で縫いました。
簡単にスナップボタンを使い、飾りボタンを付けています。

丈が長く裾周りの広い服が好きなのですが、これは布が足りないぐらいで、かなり短めです。それも、変に布をつぎ足しながら作りましたので、出来は良くないです。この洋服を実際に誰かが着ることはないので構わない、と、思い切ることにしました。
そもそも、服本体は刺しゅうを飾るための小道具の一部として展示していました。ご覧になった方にも、そのように受け止めてもらえていたら、気持ちがラクになります。





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